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水虫にもしもなってしまったら

きれいな足裏

ある日突然、足裏に酷い皮が剥けた状態を発見した、また、今まで感じたことのないような痒みを感じる、このような体験を、実は若い女性でもすることがあります。
特に、20代前半などや10代前半では、あまり水虫にかかったことがある、という人はいません。
これは、もちろんその人の生活環境にもよりますが、学生時代などは、服装なども自由であり、大学などのキャンパスでは夏場では、靴下などをはかずに、足元をスッキリとさせてはける自由度の高い靴などをはくことが許可されているからです。
ただ、社会人になるとこのようなことは不可能になります。
特に、営業系などの会社では、夏場でも女性の場合には黒いストッキングや薄いストッキングなどを必ず着用するように、指導がされている企業も多いため、このストッキングなどの蒸し暑さが、水虫を発生させる素晴らしい水虫の天国地域になるのです。
もし、このような痒みが現れ、皮がむける、酷い痒みがある、またストッキングや靴下などを脱いだ時に、嫌な臭いが充満する、このような場合には、まず水虫である可能性が非常に高いです。
もし、このような状態になってしまった場合には、最も効率が良いのが、皮膚科の先生に診察をしてもらい、ケトコナゾールで水虫を治すことです。
ですが社会人である場合には、なかなか病院にも行けないものです。
自分で出来る対策としては、まずは、ストッキングなどを着用する際には、特に蒸し暑い日には、3足ほどストッキングなどや靴下の予備を用意しておき、休憩の都度などに、しっかりと除菌シートで足裏などを綺麗にしてから、新しい清潔なストッキングなどに履き替える、このことで大分、水虫を改善していくことが出来ます。
また、しっかりとこまめに足裏を清潔にすることが、最も良いとされています。