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水虫と内服薬とマットの使い方

水虫は昔からある病気の一つであり、よく物語などにも出てくる病気の一つですが、軽い症状の病気、と見られがちです。
しかし、あまりにもたかが水虫だから、と侮って放っておいてしまうと、とんでもない痒みなどを引き起こすことがあります。
水虫が姿を現し始めた頃には、まずは、皮膚などが皮がむける、このような症状だけで済んでいますが、じょじょに症状が悪化してくると酷いひび割れと同時に、とんでもない痒みが足裏などを襲うことがあります。
そのため、仕事などや家事などに集中出来ないほど、とても強い痒みが出てくるため、皮膚科の医師から内服薬をもらい、この内服薬でかゆみを抑えるケースもあります。
あまりにも重い場合には、内服薬も強いかゆみ止めが処方される時があり、水虫はこのように、意外にも日常生活をも脅かす存在となっています。
また、皮膚科の先生の診断で、内服薬は1日に2回から3回ほど服用してください、という指示が出ます。あまりにも痒みが酷い場合には、先生に相談すると、薬を変えてくれるか、内服薬を飲む量などを変更するように指導をしてくれます。

また、他にも注意をするべきアドバイスとして、トイレマットなどやバスマットなどを使用する際には、他の同居されているご家族の方々と同じ物を使わないように、十分に気を付けてください、という指導がされます。
多くの人は靴下を履くかスリッパなどを履いて、トイレには行きますが、特に水虫については、裸足の方が湿気が少ないため、治りが早いという理由から、裸足で過ごす人も多いのですが、このように、共同のマットを使う際には、水虫の時には、トイレに行く時だけは自分専用のスリッパなどを使うなど、細やかな気配りが必要です。
そうでなければ、他のご家族の方にも水虫が感染してしまうからです。